発達としての共食 社会的な食のはじまり
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-7885-1083-8
- 著者情報
- 外山 紀子(トヤマ ノリコ)
1965年、長野県生まれ。津田塾大学学芸学部准教授。1993年東京工業大学総合理工学研究科博士課程修了、学術博士。2000年津田塾大学学芸学部専任講師、助教授を経て、2007年より現職
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商品説明
“共食”の社会的経験はいつ始まりどのように発達してゆくのか―。母子や幼稚園・保育園での子どもたちの観察が示す一緒に食べることの意味と、“孤食”への警鐘。
目次
プロローグ 現代日本の食の風景
1 分配から共食へ(動物の食物分配―繁殖と生存のための分配
霊長類の食物分配
子どもから母親への食物分配―人類の場合)
2 共食からやりとりの場へ(やりとりの場として食べることのはじまり―母子の哺乳・食事場面
食事前の席とり行動
「ミートボールあーる人、てーあげてー」の謎)
3 共食から食物摂取へ(共食が食欲をつくり、食物選択を形づくる
食べることを学ぶ、教える)
エピローグ 共食の原点
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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