ヒメちゃん

荒井良二/作・絵

発売日:2008年3月

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ISBN
978-4-09-726311-1
著者情報
荒井 良二(アライ リョウジ)
1956年、山形県生まれ。日本大学芸術学部卒業。1997年『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞、1999年『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展特別賞、2000年『森の絵本』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、2005年には児童文学界のノーベル賞とも称されるアストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞するなど、日本を代表する絵本作家のひとり

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商品説明

世界の荒井良二が描く、気ままな女の子の話
宝物を探して旅する<ヒメちゃん>。でも、歩いている内に宝物が何だったか忘れてしまいました。果たして無事に宝物を見つけることができるのでしょうか? 「ヒメちゃん絵日記」も入った、楽しい自分探し絵本です。
宝物を探して旅する「ヒメちゃん」。でも、歩いている内に宝物が何だったか忘れてしまい…。「ヒメちゃん絵日記」も入った、楽しい自分探しの絵本。

【対象】3・4・5さいくらいにおすすめ

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
主人公のヒメちゃんは、自分の宝物が何なのか忘れてしまいました。一人旅をして探すのですが、ヒメちゃんの前に出てくるものは、なんとなく違うのです。ケーキでも、きれいに輝くボールでもありません。宝石でもないし、ビーズで作った財布でもありません。おまけに、宝物だと思うものは、人によって違うみたいです。さあ、ヒメちゃんにとっての宝物は、いったいなんでしょう?自分の宝物を探しているとき、ヒメちゃんの前にオージくんが何度も現れます。そしてヒメちゃんのために、色々なことをします。ヒメちゃんの宝物は……だけど、オージくんにとっての宝物は、ヒメちゃんなのでしょう。最後の最後に宝物を見つけたヒメちゃん、オージくんの気持ちに早く気づくといいですね。文章が多いので、小学生のお子さんに合うのではないかと思います。(めむたんさん 40代・広島県 男の子18歳)

商品詳細

シリーズ名
おひさまのほん
出版社名
小学館
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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