発達と障害を考える本 10「ふしぎだね!?視覚障害のおともだち」
発売日:2008年2月
- 巻の著者
- 千田耕基/監修 大倉滋之/編
- 巻の書名
- ふしぎだね!?視覚障害のおともだち
- ISBN
- 978-4-623-05109-0
- 著者情報
- 千田 耕基(チダ コウキ)
岩手県生まれ。宮城教育大学教育学部卒業後、東京都心身障害者福祉センター視覚障害科指導員を経て、1975年8月、国立特殊教育総合研究所視覚障害教育研究部研究員。1995年4月、国立特殊教育総合研究所視覚障害教育研究部長、現在、独立行政法人国立特別支援教育総合研究所教育支援研究部長。専攻は障害児教育、視覚障害教育学
大倉 滋之(オオクラ シゲユキ)
東京都生まれ。品川区教育委員会事務局指導課指導主事。広島大学学校教育学部盲学校教員養成課程卒業。筑波大学大学院修士課程教育研究科障害児教育専攻修了。東京都立久我山盲学校教諭、筑波大学附属盲学校文部教官教諭、世田谷区立笹原小学校弱視通級指導学級「目の教室」教諭、東京都教育庁指導部義務教育心身障害教育指導課指導主事を経て、2007年4月より現職。専門は、弱視教育。広島大学在学中より、故・五十嵐信敬の指導のもと、視覚に障害のある子どもの教育相談活動に携わる
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
いろいろなタイプの視覚障害(弱視、全盲)を小学生をモデルに、生活上の問題や周囲の誤解、それの対策などを紹介する絵本。第2部は視覚障害についての詳しい説明。見えない=全盲だけではなく、弱視といってめがねをかけても視力が0.3未満で、文字を拡大すればふつうの読み書きの学習ができる人がずっと多いという。漫画で紹介されているケースは、見た目で弱視とわからないで、事前にクラスメートに説明もないので、普通の子みたいに周囲が見えない、他人の顔が見えないなどの状況でおきるいろんなトラブルが紹介されている。文字を拡大するのに使う道具や、全く見えないことによって学校の行事が楽しめないなどなど。切ない事例が数多く、心が痛い。ただ、事前に説明したり、簡単な工夫で相当こういうトラブルが防げそうな気がする。視覚障害は、周囲の人が比較的理解し易いかもしれない。視覚障害がなくても、人間、スマホの使いすぎや老眼などでだんだん見えにくくなっていくので、他人事とは思わず、自分のこととして真剣に考えたい。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
第1章 どうしよう!?こんなとき(はやとくんの場合―集合場所がわからない
たつやくんの場合―休み時間にひとり
さとしくんの場合―道具が多すぎない!?
あおいさんの場合―あいさつしない ほか)
第2章 視覚障害ってなに?(目がみえない、みえにくい障害です
目のしくみとみえにくさの関係をしろう
視覚障害のある人が安全にあるくために
まなぶ場面でのさまざまな工夫をしろう ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。