銀行が行うバイアウト・ビジネス メインバンク制度の転換
発売日:2004年12月
- ISBN
- 978-4-502-37660-3
- 著者情報
- 北村 元哉(キタムラ モトヤ)
Turnaround Management Association(TMA)日本支部上席研究員。1968年兵庫県生まれ。大阪外国語大学、ジョンズ・ホプキンス大学大学院卒業。国際関係・国際経済学修士。2004年10月から現職。1998年当時から日本および欧米のバイアウト市場に関する調査・研究を行ってきた。事業再生研究機構会員、日本CFO協会 General CFO資格会員
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商品説明
メインバンク制度は弱体化したといっても、依然、企業へのネットワーク、人材などの面でその強みは健在である。本書は、バイアウト市場が拡がりをみせるなかで、銀行が業務拡張という点において、また不良債権処理のツールとして、その強みを生かしてバイアウト・ビジネスへ参入することのメリットを、さまざまな資料をもとに検証する。
不良債権処理ツールとして、新ビジネス展開として「バイアウト」が銀行にいかに有用かを解説。
目次
第1章 バイアウト・ファンドによる不良債権処理(ヴィクトリアのケース
東ハトのケース ほか)
第2章 不良債権処理のメニュー(不良債権処理スキーム
産業再生機構 ほか)
第3章 メインバンク制度の弱体化(メインバンクによるコーポレート・ガバナンス
メインバンクの歴史的意義 ほか)
第4章 銀行のバイアウト・ビジネス(メインバンクにとってのバイアウトとは
2つの意義―不良債権処理と新ビジネスチャンス ほか)
第5章 メインバンクの処方箋としてのバイアウトは可能か(エクイティ・ファイナンスの挑戦
コーポレート・ガバナンスの挑戦 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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