金子彦二郎の作文教育 中等教育における発想力・着想力の指導

田中宏幸/著

発売日:2008年2月

  • 金子彦二郎の作文教育 中等教育における発想力・着想力の指導
  • 金子彦二郎の作文教育 中等教育における発想力・着想力の指導
ISBN
978-4-86327-004-6
著者情報
田中 宏幸(タナカ ヒロユキ)
1951年12月兵庫県高砂市生まれ。1974年広島大学教育学部高等学校教員養成課程(国語専攻)卒業。1974年より21年間、兵庫県立高等学校三校に国語科教諭として勤務。1991年神戸大学大学院教育学研究科修士課程修了。1995年ノートルダム清心女子大学文学部国語国文学科に助教授として着任。現在、ノートルダム清心女子大学文学部日本語日本文学科教授。博士(教育学)(早稲田大学大学院教育学研究科)

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

金子の編集した作文教科書や多くの文話・授業記録を取り上げ、その「暗示的指導」について考察、発想力・着想力を育てる方法に迫るとともに、現代的意義を考察。

目次

序章 金子彦二郎の人となり
第1章 『女子作文の考へ方作り方及び文例』と「我が作文教授」
第2章 『現代女子作文』(初版)に見られる「暗示的指導」
第3章 『現代女子作文』(修正再版)の内容と特徴
第4章 『新文話と文の教育』に見る作文教育理論
第5章 文章批正指導の実際
第6章 昭和前期高等女学校における生徒作文の実際
第7章 『新進女子作文』における指導内容の変化
第8章 『明るい中学作文』における再生と新生
第9章 『女子現代文學新鈔』と『教授参考』の内容と特質
終章 金子彦二郎の作文教育の現代的意義

商品詳細

出版社名
渓水社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ