大研究!!「豆」のひみつがわかる本 3「豆でかんたんクッキング」
発売日:2008年3月
- 巻の著者
- 森野真由美/料理監修
- 巻の書名
- 豆でかんたんクッキング
- ISBN
- 978-4-265-03893-0
- 著者情報
- 吉田 よし子(ヨシダ ヨシコ)
東京都生まれ。東京大学農学部農芸化学科卒業。1958年から1966年まで農林省農業技術研究所に技官として勤務したのち、同年から1984年までフィリピンに居住。現地ではマニア在住の日本人主婦を中心として「フィリピンに学ぶ会」を組織し、機関紙などを発行。帰国後は、熱帯食用植物研究家としてフリーで活動している
森野 眞由美(モリノ マユミ)
長崎県生まれ。女子栄養大学栄養学部栄養学科卒業。同大学栄養クリニックにて食事指導、母校にて講師をつとめ、1992年に退職。栄養・健康に関する会社・株式会社バイワネルを設立。子どもを中心とした食育に力をいれ、全国で食事体験学習会や講演活動をおこなっている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小豆、大豆、インゲン豆、納豆、テンぺ、枝豆、そら豆、レンズ豆…いろんな豆を使ったいろんな国の料理を紹介。家庭で簡単に作れるレシピと豆のコラムを交互に読んで、豆料理が身近になる。豆は面倒、時間がかかる、手間がかかる、難しい…などという思い込みがどこからか私の頭に入り込んでいたのに、気がついた。昔の台所ならいざ知らず、今は冷凍品、缶詰、レトルトパウチなど、すぐに料理に使える便利なものが、手軽に手に入る。八百屋では、サヤインゲン、グリーンピースなどの新鮮で、簡単に食べられる豆もある。乾物を利用するにしても、「一晩水に漬ける」は、作業時間は1分程度であとはほったらかしでいい。茹でるのだって、圧力鍋など、短時間で料理できる方法がいくらかある。それなのに、「豆は面倒」という思いこみは、なぜだったのか?豆料理の最大のコツは、「豆は面倒」という思い込みを外すことだと思った。今は、世界中の料理を閲覧できて、材料も簡単に手に入る。生きているうちに、いろんな料理を実際に試せるすごい時代だ。素敵な料理をどんどん作っていきたい。この本は楽しい雰囲気で、簡単にできるものが多いので、やる気になれる。(渡”邉恵’里’さん 40代・東京都 )
目次
手軽に食べられる豆いろいろ
体をじょうぶにする栄養がいっぱい
いちばんおいしい旬の時期はいつだろう?
大豆を使ってつくろう
アクの正体はなんだろう?
大豆を使ってつくろう
おいしい豆(乾燥豆)の見分け方
全国にある豆の郷土料理を見てみよう
緑の豆を使ってつくろう
世界の豆料理を見てみよう
いろいろな豆を使ってつくろう
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学12年生 小学3
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。