小林多喜二私論
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-7807-0365-8
- 著者情報
- 右遠 俊郎(ウドウ トシオ)
1926年岡山県生まれ。日本民主主義文学会会員・日本文芸家協会会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
没後75年。多喜二はなお現代に語りかける。初期短篇から『防雪林』『一九二八年三月十五日』『蟹工船』『党生活者』『東倶知安行』など、小説を書く者の視点から『私』を論じ、知識人の問題を解く。多喜二をさらに深く読む待望の書。
目次
歴史の先端を望む眼差し―小林多喜二・私の読み方
「東倶知安行」私論―「私」の功罪について
「党生活者」私論―ふたたび「私」の役割を考える
「一九二八年三月十五日」論―知識人の問題を中心に
「蟹工船」論の試み
小林多喜二の短篇について
プロレタリア文学の壁小説
「防雪林」論
「蟹工船」を読み返して
あとがきに代えて―「転形期の人々」緒論
商品詳細
- 出版社名
- 本の泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。