落語の授業 話す・聞く・思い描く力を育む

三遊亭円窓/著

発売日:2008年3月

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ISBN
978-4-87981-247-6
著者情報
三遊亭 圓窓(サンユウテイ エンソウ)
1940年、東京・深川に生まれる。1959年八代目春風亭柳枝に入門。死別して六代目三遊亭圓生に入門。1969年、真打に昇進し、六代目三遊亭圓窓を襲名。1973年、「圓窓五百噺を聴く会」をスタートさせ、28年かけて2001年にゴール。古典ばかりでなく、創作として文学落語、民話落語、仏笑落語を手がける。1997年、『おもしろ落語図書館』(全10巻 大日本図書)、2000年に小学校4年生の国語の教科書(教育出版)に口演している落語「ぞろぞろ」を載せる。それを機に、教室での落語の授業を展開

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商品説明

小学校の国語の教科書に「ぞろぞろ」を執筆した三遊亭圓窓師匠の落語の授業を本書に再現。書き下ろしの教育論も収録しました。落語の授業のライブをはじめ、落語にまつわる日本の伝統や、授業で使える「話」のテクニック、親子の関わりを独自の視点て見つめた子育て論など、寄席では聞けない話が満載です。

目次

第1章 落語の授業(落語の授業
子たちの反応
授業は芸
授業でハプニング
学校で授業をして
先生方にお願い
子ども用落語
インタビュー)
第2章 家庭のおしえ(最高責任者
家庭のおしえ)
第3章 落語雑記帳(噺・咄・話
落語は聞くもの
礼に始まって、礼に終わる
母親クラブ
大学生の私語
名人も衰える
子たちからの質問
あたしの好きな言葉)

商品詳細

出版社名
少年写真新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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