直接原価計算論発達史 米国における史的展開と現代的意義

高橋賢/著

発売日:2008年2月

  • 直接原価計算論発達史 米国における史的展開と現代的意義
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ISBN
978-4-502-28040-5
著者情報
高橋 賢(タカハシ マサル)
1968年生。長崎県諌早市出身。1991年一橋大学商学部卒業。1996年一橋大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得退学。1996年千葉大学法経学部講師。1998年同助教授。2000年横浜国立大学経営学部助教授。2004年ポワチエ大学(フランス)客員助教授。2005年日本簿記学会学会賞受賞(泉宏之氏、原俊雄氏と共同受賞)。2007年職名変更により横浜国立大学経営学部准教授。日本会計研究学会幹事

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商品説明

米国における生成・発展とABC・スループット会計への展開を解明し現代的有用性と将来の課題を探る。

米国における直接原価計算の史的展開を詳述し、現代的有用性および将来の課題を究明する。

目次

序章 問題提起
第1章 直接原価計算の生成
第2章 直接原価計算の発展(1)―内部報告会計としての発展
第3章 直接原価計算の発展(2)―外部報告論争
第4章 安定期の直接原価計算
第5章 反省・模索期に入った直接原価計算―直接原価計算への批判とスループット会計、ABCの登場
第6章 直接原価計算の生成・発展の説明理論
終章 本書の要約と今後の課題

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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