原子炉の暴走 臨界事故で何が起きたか「第2版」

石川迪夫/著

発売日:2008年3月

  • 原子炉の暴走 臨界事故で何が起きたか「第2版」
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事故現象の謎解きを試みた書

版数
第2版
ISBN
978-4-526-06043-4
著者情報
石川 迪夫(イシカワ ミチオ)
香川県高松市生まれ。東京大学工学部機械工学科卒。1957年日本原子力研究所入所。1963年に日本で初めての発電に成功した動力試験炉「JPDR」の建設、運転に従事し、米国SPERT計画に参加後、反応度事故に関する実験計画「NSRR」を立案、実施した。同東海研究所副所長を経て、1991年4月、北海道大学工学部教授に。退任後、原子力安全基盤機構技術顧問などを務め、2005年4月、日本原子力技術協会理事長に就任。1973年〜2004年まで、科学技術庁(現文部科学省)の原子力安全顧問や経済産業省原子力安全・保安院の原子力発電安全顧問のほか、IAEA(国際原子力機関)の各種委員会日本代表委員などを歴任

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商品説明

1999年のJCO、そして北陸電力で隠ぺいされていた臨界事故など、初版以降に起きた事故トラブルに加え、チェルノブイリ事故についても新たな知見を加えた第2版。原子炉の暴走とは何か、その対策である安全設計を科学的・技術的根拠に基づきわかりやすく解説。

目次

第1章 暴走の正体
第2章 反応度事故の研究の歴史
第3章 BWRの安全設計
第4章 PWRの反応度事故対策
第5章 日本の臨界事故
第6章 チェルノブイリ事故

商品詳細

出版社名
日刊工業新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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