パパの極意 仕事も育児も楽しむ生き方
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-14-088248-1
- 著者情報
- 安藤 哲也(アンドウ テツヤ)
1962年東京都生まれ。二男一女の父親。出版社、書店、IT企業など9回の転職を経て、06年11月、父親の育児支援を行うNPO法人ファザーリング・ジャパンを設立、翌年絵本ナビ非常勤取締役に。企業・一般向けの父親セミナーや、「子育てパパ力検定」のPR、絵本の読み聞かせ&ライブ活動「パパ’s絵本プロジェクト」などで全国を飛び回る
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
まず、安藤パパは一般の会社員のパパとは違って、かなり破天荒。他人から見たら面白いし、とても魅力的な人。しかも家事や子育てにも積極的、地域活動にも参加するスーパーパパ!だけど、一般の「会社に勤めるパパ」像が頭にある、私たちママから見たら、「大丈夫?」と思う場面もちらほら。転職をくり返すところとかね。安藤パパみたいに、才能・能力ある人の、目的ある転職だったらいいのだろうけど、一般の人が考える転職と言うと、度重なるとイメージが悪くなったりもするし、今も長く働いてくれる人を評価する会社はたくさんあるし、どうしても収入の面に響いてしまう人が多いのも事実だから。だから、安藤パパが書いているとおりの「パパ」に、みんながみんななれるわけではない。でも、どこのパパも、もっと育児をしたい、関わりたいと思っているのです。そのヒントになるエッセンスを、この本から少し盗むことは、普通のパパにもできるかも。ここに書いてあることは、ママだったら自然にやっているようなこと。もっと言うなら、私のような仕事をしているママは、必要最低限やらなきゃ子どもと地域の中でコミュニケーションがとれなくなってしまうようなことです。だから、パパだって、時間をやりくりして少しだけでも参加する事ってできると思う。小さなことから少しずつ。それを実感した本でした。(シーアさん 20代・大阪府 男の子2歳)
目次
第1章 「カッコいいパパ」ってどんなパパ?
第2章 子どもができたら頭のOSを入れ替えよう
第3章 子育てパパは仕事もできる
第4章 ママとのハッピーな関係を築こう
第5章 地元は最高のトレジャーランドだ
第6章 笑っている父親が社会を変える
商品詳細
- シリーズ名
- 生活人新書 248
- 出版社名
- NHK出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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