クゥと河童大王
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-265-82010-8
- 著者情報
- 木暮 正夫(コグレ マサオ)
1939年、群馬県前橋市に生まれる。高校卒業後、児童文学を書くようになる。『ドブネズミ色の街』(理論社)でデビュー。2007年1月死去
こぐれ けんじろう(コグレ ケンジロウ)
1966年、東京生まれ。N.Yアート・スチューデント・リーグで絵画を学ぶ。児童書を中心にイラストレーターとして活躍中
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商品説明
河童のなかまさがしの旅からもどってきたクゥは、ある日、康一くんや達ちゃんたちと、群馬県の山里へつりに出かけた。そこでクゥは、一の坊とよばれるてんぐと出会い、西のほうにすんでいる河童大王の一族がなかまを集めていることを知る。ふたたび、クゥの冒険がはじまる。大好評『河童のクゥと夏休み』続編。巻末に解説・著者の年譜収録。
仲間さがしの旅から戻ったクゥは、こんどは、てんぐの助けを借りて、河童大王の一族をたずねることに。クゥの冒険が再び始まる。
【対象】小学中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
映画で見た「河童のクゥの夏休み」の続編という話を聞き子供が借りてきました。続編とはいえ、ちょっと映画の内容とは違ったようなので先に夏休みのお話を読んでからの方が良かったかもしれないです。こちらを読んでからでも楽しめましたが。河童のクゥが仲間探しの旅から耕一くんの元に返ってきたところから始まります。天狗に出会って西に住む河童大王の一族が助けを求めていることを知って・・・どんどん話の世界に入り込んでいく子供の姿を見ながらもしかしたら本当に河童たちって身近にいるのかもと思ってしまいました。人間たちのいいように自然を壊してはいけない、もし河童がいるのなら共存できる世界があると素敵だなと思いました。(リーパンダさん 30代・宮崎県 男の子8歳、女の子6歳)
商品詳細
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 小学中学年
- フォーマット
- 単行本
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