三宝絵を読む

  • 三宝絵を読む
  • 三宝絵を読む
ISBN
978-4-642-02463-1
著者情報
小島 孝之(コジマ タカユキ)
1943年生れ。1977年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。現在、成城大学文芸学部教授

小林 真由美(コバヤシ マユミ)
1963年生れ。1992年、成城大学大学院文学研究科博士課程後期修了。現在、成城大学文芸学部准教授

小峯 和明(コミネ カズアキ)
1947年生れ。1977年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、立教大学文学部教授

¥12,100 税込

55 nanacoポイント

55 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

平安中期、源為憲が尊子内親王に献じた『三宝絵』を国文学・日本史学・美術史学から読み解く。(国語・国文学図書総目録より)

平安中期、源為憲が尊子内親王に献じた『三宝絵』を国文学・日本史学・美術史学の各専門分野から読み解く。関係研究文献目録を付載。

目次

1 源為憲とその時代(源為憲と六波羅蜜について
『三宝絵』序再読―源為憲における和・漢・仏
「諾楽古京」―平安貴族の「なら」時代観
源為憲と初期天台浄土教―慶滋保胤との対比を通じて)
2 法会と経典(三宝の恩―『三宝絵』と『心地観経』報恩品
『三宝絵』西院阿難悔過―尼寺仏事の系譜
山階寺涅槃会と本生譚をめぐる―仏伝と“法会文芸”
『三宝絵』における橘奈良麻呂像―下巻十話、志賀伝法会をめぐって
田中親美翁写東寺切について
『三宝絵』の「仏の三十二相」と定朝様式の形成)
3 縁起と物語(『聖徳太子伝暦』の展開と『三宝絵』
象徴化された沙弥徳道と藤原北家の祖房前―長谷寺縁起を通して見る『三宝絵』の時代
東大寺縁起と『三宝絵』―「東大寺四聖」成立前史)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。