すっとび犬指名手配
発売日:2008年1月
- ISBN
- 978-4-580-82032-6
- 著者情報
- ストロング,ジェレミー(ストロング,ジェレミー)(Strong,Jeremy)
イギリスで人気の作家。1949年生まれ。パン屋さんで働いたあと作家になり、たくさんの作品を書いて子どもたちの人気を集めている。『The Hundred‐Mile‐An‐Hour Dog』(邦題『すっとび犬のしつけ方』)で1977年、子どもたちだけで作る本の連盟から「チルドレンズ・ブック賞」を受賞
岡本 浜江(オカモト ハマエ)
東京に生まれる。東京女子大学卒業後、共同通信記者を経て英米文学の翻訳家に。第42回児童文化功労賞受賞。日本児童文芸家協会顧問。JBBY会員
矢島 眞澄(ヤジマ マスミ)
東京に生まれる。広告代理店を経て、イラストレーターになる。テレビCM、ポスター、雑誌などのイラストレーションを制作するかたわら、児童書のさし絵、創作絵本を手がける
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商品説明
すっとび犬はロケットをのみこんだみたいに走って、自分の名前がストリーカだってことも、「止まれ!」がどういう意味かもわかっていない。そして、今度は「食べもの大どろぼう」になった。解決する方法は一つ。ティーナのところへ行って相談することだ。でもそれがまた問題なんだ。捕獲員からすっとび犬を守るため、ティーナとトレバーが考えたのは催眠術と変装。うまくいく?最高におもしろい物語。小学中級から。
すっとび犬のストリーカが食べ物泥棒を始めた。催眠術をかけたり、しつけ専門家を呼んだりするが…。
【対象】小学校中学年くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「すっとび犬のしつけ方」の続編です。相変わらずストリーカのしつけをがんばろうとするトレバーです。彼女ともいい感じ。悪名高いすっとび犬。ついには指名手配されてしまいます!?お得意のアイディアでストリーカを見事守ることができるのでしょうか。女装までしてがんばっているなー。ラストのストリーカの事件にはほっこりしました。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子4歳、女の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 文研ブックランド
- 出版社名
- 文研出版
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Wanted!The hundred‐mile‐an‐hour dog
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