家族とこころ ジェンダーの視点から「改訂増補版」
発売日:2009年2月
- 版数
- 改訂増補版
- ISBN
- 978-4-7907-1392-0
- 著者情報
- 浅川 千尋(アサカワ チヒロ)
現職:天理大学人間学部教授。専門分野は憲法、行政法、ドイツ法
千原 雅代(チハラ マサヨ)
現職:天理大学人間学部教授、教育学博士、臨床心理士。専門分野は臨床心理学、子どもの心理療法
石飛 和彦(イシトビ カズヒコ)
現職:天理大学人間学部准教授。専門分野は教育社会学、生涯教育論
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商品説明
近代から連なる社会構造の変動と、人間のこころ・意識とを媒介するジェンダーの視点を中心に、法学・臨床心理学・社会学の3領域から家族をめぐる社会現象を考察する。2005年以降の動向をふまえた改訂増補版。
法学・臨床心理学・社会学の3領域から家族をめぐる社会現象を考察・分析。2005年以降の動向をふまえた改訂増補版。
目次
1 ジェンダーと家族―法学からのアプローチ(ジェンダー、家族、法
ドメスティック・バイオレンスと法
児童虐待と法
家族をめぐる裁判例)
2 こころと家族―臨床心理学からのアプローチ(臨床心理学から見た家族
こころの育ちと家族―乳児期から思春期にかけて
こころの成長と家族―青年期から老人期にかけて
こころと家族―現代人にとっての家族のもつ意味)
3 家族とは何か―社会学からのアプローチ(家族とは何か―家族について私たちが知っている事柄
社会学的外部
「家族」をとらえなおす―システムの歯車としての「家族」ユニット)
「家族」のゆくえに関する社会学的な見通しについて
商品詳細
- シリーズ名
- SEKAISHISO SEMINAR
- 出版社名
- 世界思想社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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