あたま山
発売日:2008年3月
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-88264-242-8
- 著者情報
- 舟崎 克彦(フナザキ ヨシヒコ)
1945年、東京都に生まれる。学習院大学卒業。「ぽっぺん先生」シリーズ(筑摩書房、岩波少年文庫)で赤い鳥文学賞、路傍の石文学賞、『雨の動物園』(偕成社、岩波少年文庫)で国際アンデルセン賞優良作品賞、『かぜひきたまご』(杉浦範茂・絵、講談社)でサンケイ児童出版文化賞を受賞
林 恭三(ハヤシ キョウゾウ)
1939年、愛知県に生まれる。名古屋市立工芸高等学校卒業。雑誌、広告、絵本のイラストレーターとして活躍。クレイイラストレーションをイラストレーション界に普及させる。日宣美奨励賞、日経広告賞、ジャパングラフィック77展銀賞など、受賞歴多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
よこちょうのじんべえさん、上野の山へおはなみです。ところが、かんじんのさくらはすっかりちって、えだにはさくらんぼうがぶらさがっているばかり。そこでじんべえさん、さくらんぼうをぱくぱくぱくっと、むやみやたらにほおばりました。すると、さあたいへん…。
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
落語の演目の一つです。 「頭山」は江戸落語での名称で、上方落語では、「さくらんぼ」の題名で演じられています。 この作品は、出だしから“くすぐり”がみられ、手っ取り早くじんべえさんが、散る桜を見ながら、さくらんぼうを口にするところから始まっています。 翌朝、じんべえさんの頭のてっぺんから、ばかでっかい桜の木が一本ニョッキリと生えていて…。 非現実的な話であるにもかかわらず、読んでいるうちに不思議なリアリティ感を感じてしまう魅力的なお話しです。 桜見物の賑やかさあたりで息子は笑いが止まりません。 「ありえなーい!」って言いながら読んでいました。 桜の木を引っこ抜いて、ヤレヤレとおもいきや、できた池でもうひと騒動…。 落ちがなんともシュールで、自分で蒔いて自分で刈りきれなくなった問題(頭の穴)を抱えている人には、笑えないお話しかもしれません。(アダム&デヴさん 50代・青森県 男の子11歳)
商品詳細
- シリーズ名
- そうえんしゃ日本のえほん 13
- 出版社名
- そうえん社
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 幼児 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。