力学・場の理論 ランダウ=リフシッツ物理学小教程
L.D.ランダウ/著 E.M.リフシッツ/著 水戸巌/訳 恒藤敏彦/訳 広重徹/訳
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-480-09111-6
- 著者情報
- ランダウ,L.D.(ランダウ,L.D.)(Landau,L.D.)
1908‐1968年。ソビエト、現アゼルバイジャンのバクーの生まれ。理論物理学者。1962年ノーベル物理学賞を受賞
リフシッツ,E.M.(リフシッツ,E.M.)(Lifshitz,E.M.)
1915‐1985年。理論物理学者。理論物理学教科書を執筆
水戸 巌(ミト イワオ)
1933‐1986年。東京大学物理学科卒業
恒藤 敏彦(ツネトウ トシヒコ)
1930年生まれ。京都大学物理学科卒業
廣重 徹(ヒロシゲ テツ)
1928‐1975年。京都大学物理学科卒業
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商品説明
専門に進むまでの基礎課程で使える、簡潔で美しく、現代物理学をも射程に入れた教科書ができないか。それがランダウとリフシッツの新たな「小教程」構想だった。大成功を収めた百科事典ほどの「理論物理学教程“大教程”」から本書へ抽出したのは、力学と電磁気学である。第1部力学は最小作用の原理に始まり、第2部電磁気学も場の理論に始まる。学習者は一気に、経験したことのない目くるめく高みから、現代物理学に通底する概念の眺望を得ることになる。そこからは、量子力学も至近の距離に見えるだろう。よみがえった幻の名著。“大教程”の入門篇。
目次
第1部 力学(運動方程式
保存法則
運動方程式の積分
粒子の衝突
微小振動
剛体の運動
正準方程式
相対性原理
相対論的力学)
第2部 電磁気学(場のなかの電荷
場の方程式
不変な電磁場
電磁波
電磁波の放射)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 ラ5-1 Math & Science
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Краткий курс теоретической физики.1:Механика・электродинамика
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