事実認定の考え方と実務

田中豊/著

発売日:2008年3月

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ページ数
258p
ISBN
978-4-89628-443-0
著者情報
田中 豊(タナカ ユタカ)
1973年東京大学法学部卒業、1977年ハーバード大学ロー・スクール修士課程修了(LL.M.)、1975年裁判官任官、東京地方裁判所判事、司法研修所教官(民事裁判担当)、最高裁判所調査官(民事事件担当)等を経て1996年弁護士登録。現在、慶應義塾大学法科大学院教授・弁護士(東京弁護士会)、司法試験考査委員(民事訴訟法1988年〜1989年/民法1990年)、新司法試験考査委員(2006年11月〜2007年10月)

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商品説明

裁判官はいかなる心証形成をなし、認定・判断に至るのかを解明!事実に関する争点を要件事実論により分析しつつ、訴訟構造の中に位置づけて解説し、立証活動のあり方を明示!民事裁判にかかわる弁護士、司法書士、裁判官はもとより、法科大学院生の判決文読み解きのテキストとして最適。

目次

第1章 事実認定の前提を成す原理(「事実認定」とは
「事実の確定」と「事実の認定」 ほか)
第2章 直接証拠による事実認定(文書(契約書)による事実認定
供述(証人の証言、当事者の供述)による事実認定)
第3章 間接証拠による事実認定(間接証拠による事実認定の構造
いわゆる間接反証の成否 ほか)
第4章 事実認定と要件事実論(事実認定上の争点の設定
争点設定(争点形成)の誤りと事実認定(証拠評価)の誤り ほか)
第5章 事実認定と判決書における表現方法(認定と判断、認定と確定
判決理由中の記載順序 ほか)

商品詳細

出版社名
民事法研究会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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