北方社会史の視座 歴史・文化・生活 第2巻
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-7924-0637-0
- 著者情報
- 長谷川 成一(ハセガワ セイイチ)
1949年生まれ。弘前大学人文学部・大学院地域社会研究科教授
浪川 健治(ナミカワ ケンジ)
1953年生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科教授。東北大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学、筑波大学)
佐々木 馨(ササキ カオル)
1946年生まれ。北海道教育大学教育学部教授。北海道大学大学院文学研究科博士課程中退。博士(文学、北海道大学)
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商品説明
北日本が生んだ思想・文化と江戸時代の北日本。
目次
歴史分野―近世における地域と国家(豊臣・徳川政権移行期の北奥羽大名―慶長年間、南部家の動きを中心に
蝦夷地における異民族との接触と衝突―一七世紀後半の寛文蝦夷蜂起を中心として
消えた松前―未発見の津軽領元禄国絵図に関する小考
研究ノート 後期津軽領の災害対応
北羽都市の生活と習俗―「秋田風俗絵巻」の世界
幕末の北奥社会と海峡を渡る女性―弘前藩領大光寺組田中村「かん」の場合)
文化分野―地域固有の文化の形成と思想(海を渡った宗教・信仰―有珠善光寺を手がかりに
北方各藩における儒学の展開
弘前藩宝暦改革の主導者乳井貢の思想と実践
安藤昌益の思想―新発見の「天地象図」から見えてくること
北奥羽地域における神仏分離―秋田藩・盛岡藩を中心に
近代教育の中の洋学受容―文明開化を考える一環として
死亡広告からみた秋田県内の葬儀の変化―骨葬を中心に
長部日出雄の文学―津軽イタコの方法)
商品詳細
- 出版社名
- 清文堂出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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