信長とまぼろしの安土城

国松俊英/著

発売日:2008年2月

  • 信長とまぼろしの安土城
  • 信長とまぼろしの安土城
ISBN
978-4-89423-570-0
著者情報
国松 俊英(クニマツ トシヒデ)
1940年滋賀県守山市生まれ。同志社大学卒業後、童話創作を始める。日本児童文学者協会、日本野鳥の会、宮沢賢治学会会員。童話や小説を書く一方、ノンフィクション児童文学の世界で新しい分野を切り開いて活躍している

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商品説明

戦国時代、織田信長が、天下統一の拠点にしようとしてきずいた安土城は、築後、すぐに焼け落ちてしまい、具体的な形や構造はわからないままでいる。それから約四〇〇年、安土山の発掘調査をはじめ、安土城を描いた屏風絵を探しに海をこえてヴァチカンへ行くなど、「まぼろし」となっていた安土城をめぐるなぞを解明しようと、さまざまなこころみがおこなわれてきた。はたして、「まぼろしの安土城」がわたしたちの前にそのすがたをあらわす日はくるのだろうか?歴史発掘ノンフィクション。
織田信長が築いた安土城は築後すぐ焼失したため謎に満ちている。その幻の安土城はどこまで解明されたのか。歴史発掘ノンフィクション。

【対象】小学中〜高学年

目次

はじめに 四〇〇年眠りつづけた城
1章 戦国時代をかけぬけた織田信長
2章 近江安土に城をきずく
3 安土城を復元する
4章 発掘でよみがえる安土城
5章 まぼろしの屏風絵をもとめて
おわりに 絵師・狩野永徳のしごと

商品詳細

出版社名
文渓堂
対象年齢
小学中〜高学年
フォーマット
単行本

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