ユビキタス社会と電磁波 地デジ・ケータイ・無線LANのリスク
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-8461-0723-9
- 著者情報
- 加藤 やすこ(カトウ ヤスコ)
1966年北海道生まれ、環境ジャーナリスト。化学物質過敏症、電磁波過敏症、シックハウス症候群など、環境病をテーマに執筆。電磁波と化学物質のリスクと回避策を考える市民団体「VOC‐電磁波対策研究会」代表
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商品説明
地上デジタル放送の開始によって、何が変わるのか?電磁波であふれるユビキタス社会はどんな社会なのか?本書は、地デジ、携帯電話、携帯タワー、無線LAN、テレビ放送施設周辺などの問題点を明らかにし、電磁波がどれほど我々の健康に影響しているかを検証している。また、海外の最新情報や疫学調査も取り上げ、健康被害から立ち上がった住民の反対運動やそれに関わる裁判も紹介している。我々の近未来社会を考えるための読本。
目次
1 地上デジタル放送とは(地上デジタル放送の開始によって、何が変わるのですか?
総務省が掲げる「u‐Japan計画」とは何ですか? ほか)
2 放送電波による健康被害と反対運動(地上デジタル放送の開始後、具合が悪くなった人はいるのですか?
新東京タワーが墨田区に建つと、どんな影響がありますか? ほか)
3 携帯電話に関する海外の研究と健康被害(野鳥や動物にも電磁波は影響を与えているのでしょうか?
各国で起きているハチの失踪も電磁波が原因なのですか? ほか)
4 国内で起きている健康被害と裁判(国内でも植物や住民に異変が起きている例はあるのでしょうか?
携帯電話基地局に関する裁判は、今までに何件起きているのですか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- プロブレムQ&A
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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