萩原延寿集 4「東郷茂徳」

萩原延寿/著

発売日:2008年2月

  • 萩原延寿集 4「東郷茂徳」
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巻の書名
東郷茂徳
ISBN
978-4-02-250380-0
著者情報
萩原 延壽(ハギワラ ノブトシ)
1926年、東京・浅草に生まれる。東京大学法学部政治学科卒業。同大学院修了後、ペンシルヴァニア大学、オックスフォード大学へ留学。帰国後は研究・著述に専念する。2001年没

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商品説明

太平洋戦争の開戦と敗戦時の外務大臣、東郷茂徳。感傷の微塵もない、地政学的思考のリアリズムに、好敵手、ソ連外相モロトフも舌を巻いたという。不可侵条約と軍事同盟が交錯する大戦間の日本外交を、東京、ベルリン、モスクワを結んで追う。

第二次大戦時に外務大臣を務め、海外で評価された東郷。彼を通して日本を支えた「優秀な官僚」とは何かを考える。

目次

伝記 東郷茂徳―その前半生(戦いの記録―『時代の一面』
外務省入省まで―苗代川・生立ち・上京
最初の在外勤務―奉天・ベルン・ベルリン
最初の本省勤務―「ロシア・サーヴィス」)
解説 『時代の一面』について(欧米(欧亜)局長
駐独大使
駐ソ大使
第一次外務大臣
第二次外務大臣)
解説 巣鴨獄中の東郷茂徳(戦いの継続―東京裁判
「東郷・嶋田論争」
判決以後―『時代の一面』)

商品詳細

出版社名
朝日新聞社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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