地域包括支援センター実務必携 地域包括支援の理論と進め方がわかる

高橋紘士/編

発売日:2008年1月

  • 地域包括支援センター実務必携 地域包括支援の理論と進め方がわかる
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ISBN
978-4-274-20496-8
著者情報
高橋 紘士(タカハシ ヒロシ)
立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科・コミュニティ福祉学部教授。1944年生まれ、1968年学習院大学卒、特殊法人社会保障研究所研究員、法政大学教授を歴任し、現職。現在、(社)日本社会福祉士会理事、(社)有料老人ホーム協会理事、東京都社会福祉審議会副委員長、日本福祉介護情報学会代表理事などを兼務。専攻:地域ケア論、介護保険論、福祉政策論

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商品説明

本書は地域包括支援センターが担う地域包括支援の在り方について、実践をふまえて多角的に論じた初の書物である。はじめに地域包括支援センターの創設の意義と制度について概観し、地域包括支援の理念と意義について解説した。そして、地域包括支援センターの業務とされる、ケアマネジメント支援、介護予防ケアマネジメント、総合相談・権利擁護、在宅中重度者への継続的包括的支援の在り方についてその考え方と実践について論じた。さらに、今後重要になる介護療養病床の課題、認知症高齢者の理解と地域支援の在り方をとりあげた。また、地域包括支援センターの具体的な運営について先進的な取組みを紹介した。

平成18年より導入された地域包括支援センターの職員を主対象に、地域包括支援センターの役割と業務について解説するテキスト。

目次

地域包括支援センターの制度化
地域包括支援センターの理念と現実
ケアマネジメント支援の勘所
介護予防の政策理念とその実務
総合相談業務と権利擁護の実務
高齢者虐待事例の発見とリーチアウト
在宅中重度要介護者の支援と継続的包括的ケアマネジメント
療養病床の将来と地域包括ケア
認知症高齢者への地域支援
地域包括支援センター運営の実際
地域包括支援センターの展望

商品詳細

出版社名
オーム社
フォーマット
単行本

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