白洲正子と歩く京都
発売日:2008年3月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-10-602169-5
- 著者情報
- 白洲 正子(シラス マサコ)
1910年東京生まれ。1998年没。幼い頃より能を学ぶ。14歳で米国留学。1928年帰国、女性として初めて能舞台に立つ。翌年白洲次郎(1902〜85)と結婚。1943年、初の著書『お能』を刊行。以後、古典文学、工芸、骨董、自然などについて随筆を執筆。『能面』『かくれ里』(ともに読売文学賞を受賞)ほか著書多数
牧山 桂子(マキヤマ カツラコ)
1940年、白洲次郎・正子夫妻の長女として東京で生まれる。2001年10月、旧白洲邸「武相荘」を記念館としてオープンさせ、現在に至る
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商品説明
能に親しみ、古寺を巡り、かくれ里に分け入って、日本の美と日本人の魂に迫った白洲正子さん。白洲さんほど、日本文化の要、京都を愛したひとはいないだろう。幼い頃から母親に連れられて歩いた山河や里。出会った風景、ほとけさま。惚れ込んだ手仕事。通い詰めた味…。白洲さんが好んだ京都は、いわゆる観光情報誌で紹介される場とは、かなり異なるだろう。しかしわたしたちは、“本物への厳しい眼”が選び抜いた、“本物の京都”をここに見ることができる。
どんな京都通だって、このひとにはかなわない。日本人の魂に触れた古寺、惚れ込んだ手仕事、通い詰めた味……。これぞ“本物の京都”。
目次
センチメンタルジャーニー―白洲正子の京都
古寺巡礼
ただただ、無心に歩く
白洲正子が語った京都
白洲さんの「京の宿」
匠たちの手仕事
ゆっくりと買い物をする
「韋駄天お正」の美食案内
商品詳細
- シリーズ名
- とんぼの本
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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