てとてとてとて「新版」

浜田桂子/さく

発売日:2008年4月

  • てとてとてとて「新版」
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版数
新版
ISBN
978-4-8340-2327-5
著者情報
浜田 桂子(ハマダ ケイコ)
1947年埼玉県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。田中一光デザイン室でグラフィックデザインの仕事に従事。日本児童出版美術家連盟会員。桑沢デザイン研究所講師。東京都在住

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商品説明

わたしたちの手。手は毎日色々なことをします。手は楽器であったり、手で話すことができたり、点字を使えば手で読むことができます。不安や悲しいとき、手を握ってもらうと心が落ち着きます。手の多様な世界を描きます。
顔を洗う手、物をつかむ手、手拍子をとる手、手と手を握れば自然と心と心がつながる。手がもつ不思議な世界を描く。

【対象】幼児〜小学低学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
私の手は何が出来るかなって考えてしまいます。親になって、「てあて」はとても大切に思うようになりました。子供が怪我したときの応急手当ってだけでなく、「手をあてる」ことっていっぱいあって、まさにこの絵本の最後で語っているように、こころが出たり入ったりするところなのかもしれません。落ち込む息子の背中や頭を優しくなでたり、元気よく送りだす時に背中をポンとおしたり、褒めるときになでたり、言い聞かせる時に手を両手で握ったり。そして、子供がギュッと握ってくる手からも、気持ちがいっぱい伝わってきます。楽器や、道具、遊びにもなる手。指の先をちょっとケガしただけで本当に不便になっちゃうくらい、欠かせない手。こころが出入りするところになっているなんて、考えただけで幸せな気持ちになれました。息子は、手のひらを開いて、じっと手を眺めていました。(ゆっきんぐさん 30代・静岡県 男の子7歳、男の子5歳)

商品詳細

出版社名
福音館書店
対象年齢
幼児〜小学低学年
フォーマット
単行本

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