ゾウの長い鼻には、おどろきのわけがある!
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-7743-1360-3
- 著者情報
- 山本 省三(ヤマモト ショウゾウ)
1952年神奈川県生まれ。横浜国立大学で児童心理学を学んだ後、広告制作を経て子どもの本の創作に入る。絵本や童話、パネルシアター、紙芝居の執筆をベースに、文章とイラストレーションの両分野で幅広く活躍。現在、日本児童文芸家協会理事
喜多村 武(キタムラ タケシ)
1964年東京都生まれ、本名は北村武。日本大学芸術学部美術学科卒。映像制作会社で映像制作、アニメ制作などを手がけ、現在フリーランスディレクター。映像ディレクター、アニメディレクター、イラストレーターとして広く活躍。作品に『千葉県佐原市伊能忠敬記念館アニメ「人間忠敬」』など多数。「福島市子どもの夢を育む施設こむこむ」で、アニメ作り教室『こまどりくらぶ』の講師を担当
遠藤 秀紀(エンドウ ヒデキ)
1965年東京都生まれ。東京大学農学部卒業。国立科学博物館、京都大学霊長類研究所を経て、東京大学総合研究博物館教授。博士(獣医学)。動物の死体に隠された進化の謎を明らかにする研究に取り組み、「パンダの7本目の指発見」で世界的に高い評価を得る
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商品説明
なぞだらけの動物の世界。体のふしぎや進化のひみつを、自分の目でたしかめながら明らかにしていく動物学者の研究をえがくシリーズ。
【対象】小学低〜中学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
同じ作者さんコンビのシリーズ本の、パンダのお話とアザラシのお話が面白かったので、続けてこちらも読みたいと思いました。鼻には、息をすること、においをかぐことの他に、土を掘ったりする道具の役割をすることがあります。いろんな役目を上手に使いこなしているのが、ゾウ。体が大きくなったことによる、必要な変化なのだそうだが、実はシュノーケルの役割をしていたという説もあるのだとか。「それを解き明かすのは君かもしれない」というラストのセリフに、ワクワクしました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子17歳、女の子14歳、男の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 動物ふしぎ発見
- 出版社名
- くもん出版
- 対象年齢
- 小学低〜中学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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