人間を撮る ドキュメンタリーがうまれる瞬間
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-582-82451-3
- 著者情報
- 池谷 薫(イケヤ カオル)
1958年東京生まれ。同志社大学文学部卒業後、数々のテレビドキュメンタリーを演出し、天安門事件以降は中国での取材を積極的に展開。監督デビュー作の長編ドキュメンタリー映画『延安の娘』はベルリン国際映画祭正式招待作品となり、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー映画賞、ペンシルバニア映画祭グランプリなど数々の賞を受賞。二作目の『蟻の兵隊』は記録的なロングランヒットとなる
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商品説明
「延安の娘」「蟻の兵隊」などのドキュメンタリー映像作家がなぜ撮ったのか、撮影の裏話を語る告白。(演劇・映画図書総目録より)
ドキュメンタリーの現場では何が起こっているのか。「蟻の兵隊」など話題作がうまれた経緯、撮影秘話などを気鋭の監督が熱くつづる。
目次
デリーの路地裏から天安門へ―序章にかえて
「魂」を撮る―ドキュメンタリー映画『蟻の兵隊』(戦後も戦った日本兵
撮影開始
苛酷な旅のはじまり
終わらない旅)
「命」を撮る―テレビドキュメンタリー『独生子女』『黄土の民はいま』(子供を産むためのハードル
人間を撮るということ)
「欲望」を撮る―テレビドキュメンタリー『西方に黄金夢あり』(虚勢を張りながら生きる担ぎ屋たちの光と影)
「尊厳」を撮る―ドキュメンタリー映画『延安の娘』(「罪の子」との出会い
失われた三十年
画面を活気づける人たち
旅立ちの日
解かれた封印
物語は終わらない)
商品詳細
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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