大聖堂ものがたり 聖なる建築物をつくった人々
アラン・エルランド=ブランダンブルグ/著 池上俊一/監修 山田美明/訳
発売日:2008年3月
- ページ数
- 186p
- ISBN
- 978-4-422-21196-1
- 著者情報
- エルランド=ブランダンブルグ,アラン(エルランドブランダンブルグ,アラン)(Erlande‐Brandenburg,Alain)
国立古文書学校卒。国立ルネサンス美術館の主任学芸員としてその創設に携わるほか、フランス国立美術館連合委員長補佐(1987〜1991)、国立中世美術館学芸員長を歴任、現在、高等研究実践学院研究指導教授、古文書学校芸術史教授、国立古文書館事務局長を務めている。多くの著作があるが、なかでも新たな見解に基づく芸術史を提示した『大聖堂』(ファイヤール社、1989年)は国際的に高い評価を得た。フランス古文書学会会長でもある
池上 俊一(イケガミ シュンイチ)
1956年愛知県生まれ。東京大学院総合文化研究科教授。専攻は西洋中世史。東京大学大学人文科学研究科博士課程中退。86〜88年フランス国立社会科学高等研究院に留学、研究に従事する
山田 美明(ヤマダ ヨシアキ)
1968年生まれ。東京外国語大学英米学科中退。仏語・英語翻訳家
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商品説明
「建築家が下劣な人間であれば、崇高な建築物は決してできないであろう」…深い教養を持つ知識人であり、科学者であり、名工でもあった建築家は、建設現場の経験から専門的能力を育んだだけの単なる大工とは、たしかに異なる存在であった。
中世ヨーロッパでは、あらゆる身分のものが宗教建築物の建設に熱狂した。カラー図版で紐解く、建築のヨーロッパ中世史。
目次
第1章 新たな世界
第2章 建築家
第3章 表現手段
第4章 建設現場
資料編 大聖堂の建設者たち
商品詳細
- シリーズ名
- 「知の再発見」双書 136
- 出版社名
- 創元社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Quand les cath〓drales 〓taient peintes
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