やわらかい話 吉行淳之介対談集 2
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-06-290008-9
- 著者情報
- 吉行 淳之介(ヨシユキ ジュンノスケ)
1924・4・13〜1994・7・26。小説家。岡山市生まれ。新興芸術派の作家・吉行エイスケの長男。1945年、東大英文科に入学後、雑誌社で編集記者として働くうちに大学を中退、創作活動も始める。散文の処女作『薔薇販売人』から『原色の街』を経て『驟雨』で54年に芥川賞受賞
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商品説明
対談の名手の自由闊達、抱腹絶倒の秀逸歓談きわどい話から艶っぽい事件まで、対談の名手・吉行淳之介が、金子光晴、東郷青児、藤原義江、開高健ら16人の人生の達人たちと闊達に繰り広げた艶笑対話録。
きわどい話、艶っぽい事件、すれすれの告白、思わずニヤリ うっかり哄笑の艶笑歓談16本プラス解説対談1本!
目次
ぼくは人間より面白いものはない気がする(金子光晴)
江戸っ子の粋と意気とで五十年(柳家三亀松)
艶福画伯の現代っ子お色気論(東郷青児)
「わたしは教祖になりたくない」(大宅壮一)
甲源一刀流で磨いた色道の極意(岩田専太郎)
恋愛を食べて生きる“三十四歳”の長老(藤原義江)
女房に内緒でする“浮気十八番”(秋山安三郎)
男は男女は女違っているから面白い(渡辺淳一)
ポルノと現代文学(開高健)
女に恋愛は出来るか(池澤夏樹)
女の人は余韻が深いから翌朝ニタッと笑うんです(山口洋子)
人生はただ一度 だから半月だけさ ボクと結婚しようよ!(池内淳子)
聞クゾーか話スゾーか(林家木久蔵)
右か左か パンから時計(アダチ龍光)
「万婦これ小町」の境地(杉浦幸雄)
「男と女の銀座今昔物語」(丸谷才一)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 よA9
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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