学級崩壊とスクールソーシャルワーク 親と教師への調査に基づく実践モデル
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-7501-0346-4
- 著者情報
- 大塚 美和子(オオツカ ミワコ)
大阪府教育委員会スクールソーシャルワーカー、関西学院大学社会学部非常勤講師、神戸女学院大学文学部非常勤講師、社会福祉学博士、臨床心理士。1984年、関西学院大学社会学部卒業。86年、関西学院大学大学院社会学研究科修士課程修了後、住友病院心療内科ソーシャルワーカー、大阪心理療法センターカウンセラー、兵庫県スクールカウンセラー、桃山学院大学社会学部非常勤講師などを経て、2003年、関西学院大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了
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商品説明
学級崩壊を経験した親と教師を対象とした2つの調査をもとに、学級崩壊に対する親と学校間の実践モデルを提示した、待望の書である。
ISBN978-4-7501-0346-4 C3036
目次
第1部 学級崩壊とスクールソーシャルワーク(学級崩壊が私たちに問いかけるもの
スクールソーシャルワークの役割と理論)
第2部 学級崩壊を経験した親を対象とした研究―仲介理論の開発(親対象のスクールソーシャルワーク仲介理論開発の方法
仮説仲介理論の構築を目的とした調査
仮説仲介理論の構成概念とその構築
親対象のスクールソーシャルワーク仲介理論の確立
親対象のスクールソーシャルワーク仲介理論開発の意義)
第3部 学級崩壊を経験した教師を対象とした研究
第4部 学級崩壊に対する親と学校間の仲介モデルの提示(学級崩壊に対する親と学校間の仲介モデル(実践モデル)の作成と事例への適用)
商品詳細
- 出版社名
- 相川書房
- フォーマット
- 単行本
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