日本刑法学のあゆみと課題
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-535-51616-8
- 著者情報
- 内田 博文(ウチダ ヒロフミ)
1946年大阪府に生まれる。1969年京都大学法学部卒業。1971年愛媛大学法学部助手、1973年同学部講師、1975年神戸学院大学法学部講師、1976年同学部助教授、1986年同学部教授、1988年九州大学法学部教授を経て、九州大学大学院法学研究院教授
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商品説明
日本刑法学の歴史的探究から、混迷の度を深める刑法理論の課題を掘り下げ、方向性を解明した著者、渾身の書。
近時の厳罰化を基調とした「立法ラッシュ」に対し、日本国憲法、国際人権法の観点から問題の指摘と課題を示す。
目次
序章 刑法学における歴史的研究の意義と方法(刑法の意義と機能
刑法学の意義)
第2章 日本の刑法の歩み(刑法の近代化
戦前の日本における刑法の歩み
戦後の日本における刑法の歩み
まとめ)
第3章 日本における刑事判例の歩み(固有法の立場からの解釈・運用
戦前の日本における刑事判例の歩み
戦後の日本における刑事判例の歩み
まとめ)
第4章 日本における刑法学の歩み(コップの中の争い
戦前の日本における刑法学の歩み
戦後の日本における刑法学の歩み
小括)
第5章 日本の刑法の課題(日本の刑事立法の課題
日本の刑事判例の課題
日本の刑法学の課題)
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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