アレルギーと神経ペプチド Vol.4(2008)「特集鼻粘膜における神経ペプチド」
発売日:2008年2月
- 巻の書名
- 特集鼻粘膜における神経ペプチド
- ページ数
- 56p
- ISBN
- 978-4-89044-649-0
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商品説明
Vol.4
2008 特集 “鼻粘膜における神経ペプチド”
PRESENTATION
鼻粘膜における神経ペプチドの役割
その受容体の局在から
COMMENT & IMPRESSION
アレルギー疾患の病態におけるTRPV1の位置付け
鼻粘膜における神経ペプチド
One airway、 one diseaseと神経原性炎症
鼻粘膜における神経ペプチドの局在とその役割
神経ペプチドと鼻粘膜過敏性亢進
神経ペプチドと皮膚粘膜の恒常性
鼻粘膜における検討から皮膚アレルギー反応における神経ペプチドの役割を考える
REVIEW & TOPICS
鼻過敏性亢進病態における神経系の関わり
神経ペプチドと皮膚のリモデリング
ニューロステロイドの気道神経原性炎症抑制効果と細胞内シグナル伝達機構
抗アレルギー薬塩酸オロパタジンのトルエン2、4-ジイソシアネート
点鼻によるラット鼻炎モデルに対する効果
EDUCATIONAL LECTURE
鼻粘膜過敏性亢進における軸索反射を介した神経原性炎症の役割
文献紹介
1.小児のアトピー性皮膚炎患児における夜間の掻破の病態解析BDNFと
substance-Pの役割(Hon K-LE et al.)
2. ガストリン放出ペプチド受容体は脊髄において痒み感覚を仲介する(Sun YG et al.)
3. 小児季節性アレルギー鼻炎に対するオマリズマブの効果:
ロイコトリエン遊離量を指標とする治療効果判定(Kopp MV et al.)
DRUG-REPORT
Toll-like receptorとその治療薬に関する最近の話題
WAVE OF MEDICINE
“ニューロペプタイド研究会のあゆみ”第15回研究会報告
商品詳細
- 出版社名
- 日本医学館
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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