お米と食の近代史

大豆生田稔/著

発売日:2007年2月

  • お米と食の近代史
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ISBN
978-4-642-05625-0
著者情報
大豆生田 稔(オオマメウダ ミノル)
1954年、東京都に生まれる。1978年、東京大学文学部国史学科卒業。東洋大学文学部教授

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商品説明

明治時代の半ばから、日本人の主食=米は不足し始めた。凶作による米価暴騰、輸入米の増加、残飯屋の繁盛、流通の変化、産米改良の動向、節米生活下の家計を辿る。米不足との闘いが、「米過剰」の現代に伝えるものを考える。

凶作による米価暴騰、輸入米の増加、残飯屋の繁盛、産米改良など、米不足と闘った明治の人びとの姿は米過剰の現代に何を伝えるのか。

目次

日本人と米食―プロローグ(米不足の時代
米食の拡大 ほか)
米不足の時代へ(連年豊作
米価暴騰と米穀輸入)
米食のひろがり(都市の米食
農村の主食 ほか)
産米改良と産地間競争(北陸・東北の産米改良
西日本の防長米・肥後米の改良 ほか)
拡大する米消費―米騒動前後(米価の騰落と消費
難航する外米輸入 ほか)

商品詳細

シリーズ名
歴史文化ライブラリー 225
出版社名
吉川弘文館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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