火曜日のごちそうはヒキガエル
ラッセル・E.エリクソン/作 ローレンス・ディ・フィオリ/絵 佐藤凉子/訳
発売日:2008年2月
- ページ数
- 79p
- ISBN
- 978-4-566-01336-0
- 著者情報
- エリクソン,ラッセル・E.(エリクソン,ラッセルE.)(Erickson,Russell E.)
1932年、アメリカのコネティカット州ハートフォード生まれ。高校卒業後、写真工房の技師、活字工、石版画家などを経て、1974年に『火曜日のごちそうはヒキガエル』(評論社)を発表。世界じゅうで絶賛を浴び、続編を出版。シリーズは現在、7作に及んでいる
フィオリ,ローレンス・ディ(フィオリ,ローレンスディ)(Fiori,Lawrence Di)
1934年、アメリカのペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。フィラデルフィア美術大学を卒業後、美術教師を経てイラストレーターとして活躍。エリクソンの「ヒキガエル」シリーズの挿画をすべて担当したほか、絵本も数多く出版している
佐藤 凉子(サトウ リョウコ)
1947年、北海道生まれ。北海道大学文学部、図書館短期大学別科卒業。公立図書館長、児童センター館長などを経て、現在、子どもと読書のコーディネーター&ストーリーテラー
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
ひきがえるの兄弟「ウォートンとモートン」料理好きのモートンが作ったお菓子を、冬なのに遠くのおばさんに届けるとウォートンが言い出して・・・。スキーをはいて、凍えないようにたくさん着こんで、心配するモートンを後にして出かけていきます。 スキーで軽快に滑っていたはずが、ミミズクにつかまってしまいます。火曜日の誕生日のごちそうになると聞かされても、ちょっと落ち込むけど陽気なウォートンは、みみずくとお茶をしながら話こんだり、ミミズクに名前をつけたり、おそうじ好きなのできれいに片付けたりと、どんどんミミズクを自分のペースに引き込んでいきます。 果たして、ウォートンは火曜日のごちそうとしてたべられるのでしょうか? この作品1974年に発表されたそうです。古いんだけど、全くそんなの感じさせません。そして、いろんなブッククラブの配本に必ず入っているのに、今まで手にとっていませんでした。今回、初めて新版のものを読んでみたのですが、目からうろこが・・・、大人の自分が読んでも本当に本当に素晴らしい幼年童話です。子どもも、小学校で読んだよと。この母の感動を伝えたかったのに・・・、すでに知っていた様子で、本当にめぐり合って欲しい本を読んでくれていてうれしかった。続編も後6冊あるので、ドンドン読んでいこうと思います。(やっちょとやまちゃんさん 30代・香川県 男の子8歳、男の子7歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 評論社の児童図書館・文学の部屋 ヒキガエルとんだ大冒険 1
- 出版社名
- 評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:A toad for tuesday
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