雇用,利子および貨幣の一般理論 上

ケインズ/著 間宮陽介/訳

発売日:2008年1月

  • 雇用,利子および貨幣の一般理論 上
  • 雇用,利子および貨幣の一般理論 上
ページ数
403p
ISBN
978-4-00-341451-4

¥1,276 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

経済学の歴史に「ケインズ革命」と呼ばれる一大転機を画した書。資本主義の抱える大量失業と不安定な経済循環への処方箋として、雇用と有効需要、利子率と流動性とを組み合わせた「一般理論」を構想。現代経済学の出発点にして、今なお必読の古典。待望の新訳。

目次

第1篇 序論(一般理論
古典派経済学の公準
有効需要の原理)
第2篇 定義と概念(単位の選定
産出量と雇用の決定因としての期待
所得、貯蓄および投資の定義
使用費用について
貯蓄と投資の意味―続論)
第3篇 消費性向(消費性向(一)―客観的要因
消費性向(二)―主観的要因
限界消費性向と乗数)
第4篇 投資誘因(資本の限界効率
長期期待の状態
利子率の一般理論
古典派の利子率理論
マーシャル『経済学原理』、リカード『政治経済学原理』、その他に見られる利子率について
流動性への心理的誘因と営業的誘因
資本の性質に関するくさぐさの考察
利子と貨幣の本質的特性
雇用の一般理論―再論)

商品詳細

シリーズ名
岩波文庫 34-145-1
出版社名
岩波書店
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫
原題
原タイトル:The general theory of employment,interest and money

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ