なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか 自己評価の高い人ほど成功する!
発売日:2008年4月
- ISBN
- 978-4-86081-199-0
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年大阪府生まれ。東京大学医学部卒。東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在は精神科医。国際医療福祉大学教授。ヒデキ・ワダ・インスティテュート代表。一橋大学国際公共政策大学院特任教授。川崎幸病院精神科顧問
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商品説明
「いいこと」や「悪いこと」が続いて起こるということは、実際にあります。ついていると思うか、ついてないと思うかで、「認知パターン」や「行動パターン」が変わり、好循環、悪循環のどちらかが起こりやすくなるからです。ついていると思うと、行動は積極的、人当たりもよく、人間関係もよくなる。いい面にふれる機会が多くなる。逆に、自分はついていないと思うと、行動は消極的、悲観的な判断しかできなくなる。ひがみっぽく、人に嫌われる確率も高くなる、というわけです。ですから、本書では、精神科医・和田秀樹先生が、精神医学に基づいて、悲観的にならず、いつも「いいこと」を考えるクセをつけて「いいこと」を呼び込もう、と提案します。「いいことを考えると、いいことが起こる」のです。
目次
序章 なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか
第1章 いい「予感」が幸せな今日をつくる
第2章 「自分の人生、捨てたものではない」の心理学
第3章 「いいこと」を考えると、脳が刺激される
第4章 自分の「いいこと」を探し、リストをつくろう
第5章 「悪いこと」の後には「いいこと」が待っている
第6章 必ず「いいことが起こる人」の心理学
終章 成功は「いいこと」を考える延長線上にあり
商品詳細
- シリーズ名
- WIDE SHINSHO
- 出版社名
- 新講社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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