3年で辞めた若者はどこへ行ったのか アウトサイダーの時代

城繁幸/著

発売日:2008年3月

  • 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか アウトサイダーの時代
  • 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか アウトサイダーの時代
ISBN
978-4-480-06414-1
著者情報
城 繁幸(ジョウ シゲユキ)
1973年山口県生まれ。東大法学部卒業後、富士通入社。人事部門にて、新人事制度導入直後からその運営に携わる。同社退社後に『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』(光文社2004年)、『日本型「成果主義」の可能性』(東洋経済新報社2005年)を著し、高い評価を得る。2006年『若者はなぜ3年で辞めるのか?』(光文社新書)で、若者が職場で感じる閉塞感の原因を探り、大ベストセラーとなる。仕事、雇用問題において、新鮮な視点でメディアに発信し続けている。人事のコンサルティング「Joe’s Labo」代表

¥792 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

すでに平成二〇年。いまだに、多くの会社で、昭和の時代から続く風習や決まりごと、働き方が支配している。『若者はなぜ3年で辞めるのか?』でその状況を描いた著者が、辞めた後の、いわば「平成的な生き方」とは何なのかを指南する。“完全実力主義の企業で数千万円稼ぐ若者”“建築現場から人事部長に転身した若者”など、アウトサイダーたちの挑戦と本音が語られる。自分がいかに昭和的価値観にとらわれているか、そして、時代が本当に変わりつつあることを実感できる。

目次

第1章 キャリア編(「若者は、ただ上に従うこと」―大手流通企業から外資系生保に転職、年収が二〇倍になった彼
「実力主義の会社は厳しく、終身雇用は安定しているということ」―新卒で、外資系投資銀行を選んだ理由
「仕事の目的とは、出世であること」―大新聞社の文化部記者という生き方 ほか)
第2章 独立編(「失敗を恐れること」―大企業からNFLへ
「公私混同はしないこと」―サラリーマンからベストセラー作家になった山田真哉氏
「盆暮れ正月以外、お墓参りには行かないこと」―赤門から仏門へ、東大卒業後、出家した彼の人生 ほか)
第3章 新世代編(「新聞を読まない人間はバカであるということ」―情報のイニシアチブは、大衆に移りつつある
「左翼は労働者の味方であるということ」―二一世紀の労働運動の目指すべき道とは)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 708
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ