女という病

中村うさぎ/著

発売日:2008年3月

  • 女という病
  • 女という病
ISBN
978-4-10-134171-2
著者情報
中村 うさぎ(ナカムラ ウサギ)
1958(昭和33)年福岡県生れ。同志社大学文学部英文科卒。OL、コピーライターを経て、ジュニア小説デビュー作『ゴクドーくん漫遊記』がベストセラーに。その後、壮絶な買い物依存症の日々を赤裸々に描いた週刊誌の連載コラム「ショッピングの女王」がブレイクする。エッセイ、小説、ルポルタージュに著書多数

¥473 税込

2 nanacoポイント

2 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

彼女たちは、醜く哀しい、あなたの分身。殺人、詐欺、謎の失踪……。「女の事件」の闇に迫るドキュメント。ツーショットダイヤルで命を落としたエリート医師の妻、我が子の局部を切断した母親、親友をバラバラにした内気な看護師……。殺した女、殺された女。際限ない欲望、ついに訪れた破滅。彼女たちは焼けるような焦りに憑かれて「本当の私」を追い求め、狂い、堕ちた。女性が主役を演じた13事件の闇に迫る圧倒的ドキュメント! 女の自意識は、それ自体、病である。これは、あなたの物語。

目次

空っぽの椅子―同人誌“やおい”漫画家殺害事件
ファンシーな城の中の死―エリート医師妻誘拐殺人事件
人生の偽造パスポート―ラカン派精神科医婚約者殺し
殺意の蝉時雨―保育園長園児殺害事件
“有栖川宮妃”のファーストクラス―ニセ皇族の結婚披露宴詐欺事件
青木ヶ原樹海から出てきた女―事件を装って家出した市長の娘
虐待という因果―実子局部カミソリ切断事件
「容貌」という地獄―佐世保小六同級生殺人事件
親友をバラバラにした女―看護師三角関係殺人死体遺棄事件
通称「和歌山二大悪女」―和歌山マリオネット殺人事件
逃げ場所は心中―浮き草売春女テレクラ心中事件
霊能者は殺せと告げた―神奈川県連続主婦殺人事件
バービー・ナルシシズムが生んだ狂気―赤い自転車連続通り魔事件

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 な-60-1
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。