組織ジャーナリズムの敗北 NHKと朝日新聞 続

川崎泰資/著 柴田鉄治/著

発売日:2008年2月

  • 組織ジャーナリズムの敗北 NHKと朝日新聞 続
  • 組織ジャーナリズムの敗北 NHKと朝日新聞 続
ISBN
978-4-00-023717-8
著者情報
川崎 泰資(カワサキ ヤスシ)
1934年生まれ。東京大学文学部卒業。NHK政治部、ボン支局長、放送文化研究所主任研究員、甲府放送局長、会長室審議委員等を経て、2005年3月まで椙山女学園大学教授。現在は、学校法人椙山女学園理事、参与

柴田 鉄治(シバタ テツジ)
1935年生まれ。東京大学理学部卒業。朝日新聞社社会部、福島支局長、論説委員、科学部長、社会部長、出版局長、論説主幹代理、総研センター所長、朝日カルチャーセンター社長、国際基督教大学客員教授を歴任

¥1,980 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

二〇〇五年一月、朝日新聞がNHKの番組の改変に政治家が関与していたという記事を掲載、そこから二大組織の「大喧嘩」に発展した。そこで問われたことは何だったのか。膨大な資料や取材に基づき徹底検証し直す。さらに、朝日・武富士事件、テレビ局の新聞系列化の弊害、新聞販売制度の闇、地上デジタル放送開始への懸念、待ったなしのNHKの経営改革など、組織メディアをめぐる諸問題を取り上げ、その権力監視機能がいかに衰えてしまっているかを追及。志あるジャーナリズム再生の道筋を探る。

朝日の報道に端を発した二大組織の「大喧嘩」。その教訓とは何なのか。膨大な資料や取材から徹底検証する。

目次

序章 「NHK VS 朝日」問題の再検討がなぜ必要なのか
第1章 政治介入と「番組改変」の真実―二〇〇一年一月、何が起こったのか
第2章 腰砕けになった朝日新聞―なぜひるんだのか
第3章 他メディアはどう報じたか
第4章 ここまで来ていた組織の劣化
第5章 迷走する放送改革・進まない新聞改革
第6章 政治権力と組織ジャーナリズム
終章 メディアは、なぜここまで蝕まれたのか

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ