賢い身体(からだ)バカな身体(からだ)
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-06-214447-6
- 著者情報
- 桜井 章一(サクライ ショウイチ)
東京都生まれ。大学時代に麻雀に触れ、のめりこむ。昭和30年代後半、裏プロの世界で勝負師として瞬く間に頭角を現す。以来、20年間「代打」として超絶的な強さを誇り、「雀鬼」の異名をとる。その間、一度も負けなしの無敗伝説を作った。現役引退後、著者をモデルにした小説、劇画、映画などでその名を広く知られるようになる。現在、麻雀を通して人間力を鍛えることを目的とする「雀鬼会」を主宰、全国から集まった若者を指導している
甲野 善紀(コウノ ヨシノリ)
東京都生まれ。1978年、武術稽古研究会松聲館を設立。以来、他流儀や異分野との交流を通して、現在では失われた精妙な古伝の術理を探求しつつ、武術の研究を行っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どう生きるか?身体は「答え」を知っている科学の常識を超える身体の動きとは? 本当に強い身体とは? 日本人の身体が弱くなったわけは? 困難な時代を生きるための知恵と身体論を二人の達人が語り合う
科学の常識を超える身体の動きとは。本当に強い身体とは。日本人の身体が弱くなったわけは。困難な時代を生きるための知恵と身体論を語り合う。
目次
第1章 賢い身体バカな身体(現代人の頭と手は、バカ社長と出しゃばり社員の関係である
固定観念にとらわれないから、プロが驚く動きができる ほか)
第2章 身体に隠されていること(科学は、本当の現実を扱えない
麻雀卓を回っている情報に意味はない ほか)
第3章 なぜ、日本人は身体が弱くなったのか?(昔あたり前のことが特別になった、いびつな社会をどう生きるか?
子どもを育てるには、無人島に送れ ほか)
第4章 困難な時代を生き抜く身体をつくる(どんな人間になるのがいいのか、本当のことをだれも教えない
外で遊ばない子どもたちが、日本の未来を暗くしている ほか)
第5章 青い鳥は見つかるか?(「専門家」が病をつくる
携帯電話は「不安」と「寂しさ」をたくさん生む ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。