赤外・近赤外分光法の臨床医学への応用 新しい診断技術を目指して

矢野一行/著 若松英男/著

発売日:2008年2月

  • 赤外・近赤外分光法の臨床医学への応用 新しい診断技術を目指して
  • 赤外・近赤外分光法の臨床医学への応用 新しい診断技術を目指して
ISBN
978-4-88003-809-4

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商品説明

本書は、医学部、薬学部、医療検査学科、環境学科、看護学科などの学生から、医師、医学研究者、分析化学者に至る広い範囲の読者を想定して、赤外・近赤外分光法を理解する上で必要最小限の基礎知識をできるだけ平易に記載.

目次

第1章 赤外・近赤外分光法の概要
1. 赤外光
2. 赤外光の吸収
3. 赤外分光法の特徴
4. 近赤外分光法の特徴

第2章 生体分子の分析
1. 測定技術
(1) 赤外分光法
1.透過法2.全反射吸収法3.顕微赤外分光法
(2) 近赤外分光法
1.拡散反射法2.透過法と透過反射法…
2. スペクトルの解析
(1) 赤外スペクトル
(2) 近赤外スペクトル
3. データの解析
(1) 赤外分光法
(2) 近赤外分光法
第3章 生体物質の組織構成とそれらの赤外・近赤外スペクトル
1. 生体物質の組織構成

商品詳細

出版社名
真興交易(株)医書出版部
フォーマット
単行本

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