日本列島に映る「古代出雲」紀行
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-7503-2714-3
- 著者情報
- 保高 英児(ヤスタカ エイジ)
1939年東京都生まれ。1963年早稲田大学理工学部卒業。医療品メーカーに入社、プラント設計・流通システム開発などに従事。99年同社退職。サプライチェーンロジスティクス研究会設立、著述・講演・コンサルタント活動。2001年より医薬品マーケティング誌「ミクス」に「医薬品流通フロンティア」を連載中。1982年「ザ・出雲研究会」を設立し出雲の魅力を発信
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商品説明
列島各地に伝わる「古代出雲」を訪ねて九州・四国・北陸・中部・関東・近畿を走破、人々の情と風土を熱く語り、地域に育まれた出雲的世界のルーツを掘り起こす――多彩な物と人の交流から出雲と大和との確執と古代国家成立のナゾが浮上する
目次
第1章 西国で広がる出雲の神々(オオナモチ、火山島を造る―大隅
大陸との交易を求めて―筑紫 ほか)
第2章 日本海の盟友(鉄と玉と出雲流墳丘墓―越前
白山を仰ぐ日本海ネットワーク―加賀 ほか)
第3章 東国へのまなざし(抗戦・逃亡の神、タケミナカタの出自―信濃
アメノホヒの末裔と出雲系神社―武蔵周辺 ほか)
第4章 大和を囲む国の出雲(共有する神々の舞台―紀伊
出雲と大和をつなぐ国―山城 ほか)
第5章 古代国家の形成―大和(邪馬台国と出雲
古代都市・纒向と三輪山の暗闘 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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