シュンペーターの未来 マルクスとワルラスのはざまで

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ISBN
978-4-8188-1979-5
著者情報
中山 智香子(ナカヤマ チカコ)
1964年神奈川県生。早稲田大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学、ウィーン大学大学院経済学研究科修了(社会・経済学博士)。東京外国語大学大学院地域文化研究科准教授

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商品説明

経済分析の発展とその歴史に大きな役割を果たしたシュンペーターの人と作品、そして研究から何を学ぶか。過去との対話によって「新しいアイディア」が生まれる。

目次

第1章 ヨゼフ・A.シュンペーター:マルクスとワルラスのはざまに立った社会経済学者(伝記的部分
「社会に関する普遍科学」を求めて:シュンペーターの主要作品を概観する
ある作品にシュンペーターが与えた影響の歴史について)
第2章 技術革新と利潤:シュンペーターが古典派から受け継いだもの(シュンペーターは古典派とマルクスをどのように捉えたか
技術革新と競争についての古典派の見方
シュンペーターによる「循環フロー」の概念
2部門モデルの一例
発明と技術革新:さまざまな場合の類型
さらに一般的な枠組み
結語)
第3章 経済思想史の行方:ゆっくりとどこへも行かず?(光明と果実を求めて
なぜ「死んだ者の誤った意見」に煩わされなければならないのか?
すでになされた誤りを忘れるためには、経済思想史を捨てることが必要である
「歴史についての偏狭さ」に抗して
結語)

商品詳細

出版社名
日本経済評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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