医者のしごと
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-621-07958-4
- 著者情報
- 福井 次矢(フクイ ツグヤ)
昭和26年(1951年)生まれ、聖路加国際病院院長、京都大学名誉教授。昭和51年(1976年)京都大学医学部卒業、昭和59年(1984年)ハーバード大学公衆衛生大学院卒業。聖路加国際病院内科研修医・医員、コロンビア大学リサーチフェロー、ハーバード大学クリニカルフェロー、国立病院医療センター循環器科厚生技官、佐賀医科大学附属病院総合診療部教授、京都大学医学部附属病院総合診療部教授、京都大学大学院医学研究科臨床疫学教授、京都大学大学院社会健康医学系専攻・専攻長(兼任)、京都大学大学院社会健康医学系専攻健康情報学教授(兼任)、京都大学大学院医学研究科EBM共同研究センター長(兼任)などを経て現職
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商品説明
医者になった理由、患者と病気への理解と治療方針、さらに医療現場の実態や医療体制などを現在も最前線で活躍している聖路加国際病院 院長 福井次矢医師によって幅広い視点から、誰にでもわかりやすいようにイラストを交えつつ丁寧に解説。将来医師を目指す中高生から、一般の方、さらに現役医師までにとっても貴重な情報が満載の一冊。
医者になった理由、患者と病気への理解と治療方針、医療現場の実態や医療体制等を、幅広い視点から、イラストを交えつつ丁寧に解説。
目次
1章 医者の仕事(医者は、患者と病気を理解する
医者は、治療方針を決めて治療する)
2章 医療の考え方(医者は、病因を身体の「内と外」に分ける
医者は、病気を「生物・心理・社会」から見る)
3章 医者の仕事場(医者は、様々な病気・病状の患者を診る
医者は、様々な医療スタッフとともに働く)
4章 医者の生き方(医者は、経験を積みながら学習を続ける
医者は、様々な生き方を選択できる)
5章 医療の問題(医者は、時代や社会に大きな影響を受ける
医者は、科学・技術の進歩に影響を受ける)
商品詳細
- シリーズ名
- 15歳からの「仕事」の教科書 1
- 出版社名
- 丸善
- 対象年齢
- 中学生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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