夕焼けの詩 三丁目の夕日 15「わたしの青空」

西岸良平/著

発売日:1990年0月

  • 夕焼けの詩 三丁目の夕日 15「わたしの青空」
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巻の書名
わたしの青空
ISBN
978-4-09-180295-8

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商品説明

昭和30年代に現代人の心のふるさとを追う珠玉作の数々。メルヘンコミックの新分野をうちたてた西岸美学の結晶。

銭湯は人と人が裸で付き合う場所。三丁目の松の湯は今日もお客さんで一杯だ。一番風呂に集い、都都逸をうなるのは近所のおじいさんたち。やがて日が暮れると、家族づれの時間。鈴木さん一家や、ミキちゃん一家が集まってきた。夜が更けると刺青のおじさんや学生、夜勤前のお巡りさんなど、いろんな人がやってくる…(第1話)。
中学生のマサオとキヨシは熱帯魚に夢中。乏しいこづかいをやりくりしても、高価な熱帯魚にはなかなか手が出ない。でも、熱帯魚の養殖家のおじさんと知り合いになり、格安でわけてもらえるようになって二人は大喜び。しかし、なにかと病気がちになったおじさんのスキをみて、二人は熱帯魚を盗むようになる…(第2話)。

目次

第1話 松の湯の客
第2話 熱帯魚
第3話 霜ばしら
第4話 元旦の客
第5話 真冬の帰り道
第6話 鬼さんこちら
第7話 日なたぼっこ
第8話 正義の味方
第9話 春風吹いて
第10話 わたしの青空
第11話 飛べ!伝書バト
第12話 後楽シーズン
第13話 緑の風
第14話 時の記念日

商品詳細

シリーズ名
ビッグコミックス
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
コミック

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