ワークライフシナジー 生活と仕事の〈相互作用〉が変える企業社会
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-00-025764-0
- 著者情報
- 大沢 真知子(オオサワ マチコ)
1952年東京生まれ。日本女子大学人間社会学部教授。産業構造審議会委員。1980年南イリノイ大学経済学研究科博士課程修了。以後、コロンビア大学で研究活動を続け、1984年、Ph.D.(経済学博士)。シカゴ大学ヒューレット・フェロー、ミシガン大学ディアボーン校助教授、日本労働研究機構研究員、亜細亜大学助教授を経て現職。専門は労働経済学。経済発展の中で女性の就業機会や結婚・家族形成がどう変化していくのか、経済のグローバル化のなかで就業形態がどのように変化していくのか、を国際比較の視点から研究している。内閣府の仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に関する専門調査会、厚生労働省のパートタイム労働研究会などの委員を務め、雇用をめぐる制度や政策のあり方についても積極的な発言をしている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本でワークライフバランス(仕事と生活のバランス)の実現は難しいといわれている。だがいまその制度を導入することで生産性を高めることができた企業が確実に増えている。なぜ成功している企業では実現できたのか、なぜ他の企業では導入が困難なのか。広範な調査とデータによって、そのシナジー(相互作用)を明らかにする。
いまワークライフバランスで生産性を高めることができた企業が確実に増えている。なぜ成功できたのかを明らかにする。
目次
第1章 なぜワークライフバランスなのか
第2章 ワークライフバランスをとらえ直す
第3章 ワークライフバランスと生産性
第4章 ワークライフバランスと少子化
第5章 柔軟な働き方の導入へ
第6章 組織と個人の関係を問い直す
第7章 違いが武器になる時代
第8章 「足るを知る」こと
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。