国際ビジネス研究の新潮流
発売日:2008年3月
- ISBN
- 978-4-502-39810-0
- 著者情報
- 江夏 健一(エナツ ケンイチ)
早稲田大学商学学術院教授。早稲田大学副総長・常任理事。早稲田大学大学院商学研究科博士課程修了。商学博士(早稲田大学)。近畿大学教授、関西学院大学教授等を経て、現職。国際ビジネス研究学会前会長
桑名 義晴(クワナ ヨシハル)
千葉商科大学商経学部教授。駒澤大学大学院商学研究科博士課程修了
岸本 寿生(キシモト トシオ)
富山大学経済学部教授。早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(商学修士)。(社)日本能率協会、国際ビジネス研究センターを経て、現職
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商品説明
最近の国際ビジネス研究におけるきわめて重要な課題やニューフロンティアの課題を扱い、国際ビジネス研究における新しい課題や潮流、その方向性について示唆が得られるよう第一線の研究者が解説。
国際ビジネスの新しいテーマや課題について、カソンやラグマンなど著名な研究者らが論究。
目次
第1部 国際ビジネス再探訪(多国籍企業の厚生効果
海外市場への進出と現地法人のパフォーマンス
アジア地域の多国籍企業 ほか)
第2部 国際ビジネスのニューフロンティア(多国籍企業の国際ナレッジ・マネジメント
小売業の国際展開と知識マネジメント
ボーン・グローバル・カンパニー研究の変遷と課題 ほか)
第3部 台頭する新興市場と国際ビジネス(多国籍企業のグローバル戦略と中国
外資企業の対中直接投資と経営戦略の転換
インドにおける情報技術(IT)産業の発展要因―立地優位性の観点から ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ国際ビジネス 5
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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