要件事実講義
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-7857-1510-6
- 著者情報
- 伊藤 滋夫(イトウ シゲオ)
1932年名古屋市生まれ。1954年名古屋大学卒業、同年司法修習生。1956年東京地・家裁判事補。1961年米国ハーバード・ロー・スクールマスターコース卒業(LL.M.)。1966年東京地裁判事。以後、最高裁家庭局第一兼第二課長、和歌山地・家裁所長、名古屋高裁部総括判事、東京高裁部総括判事などを歴任。1995年退官。その間、司法研修所教官、司法試験考査委員、法制審議会民事訴訟法・民法部会委員を務める。現在、創価大学法科大学院客員教授。法科大学院要件事実教育研究所長。弁護士、博士(法学)名城大学
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商品説明
『ケースブック』『問題研究』『紛争類型別』等の諸教材を駆使した講義の記録および質疑応答を集大成。要件事実論のどこが、どのように、なぜ理解が難しいのかを探り、主張立証責任対象事実の決定基準等を詳細に解説した。
目次
序章 はじめに―本法科大学院における要件事実教育の意義と特色
第1章 民事訴訟における要件事実論の重要性
第2章 法科大学院における要件事実教育の問題点
第3章 法科大学院における要件事実教育の実践(「民事法総合1」の授業について―その概要とその基礎にある考え方
「民事法総合1」の授業における要件事実教育の実践 ほか)
第4章 要件事実論の基本問題(要件事実論を学ぶに当たって決定的に重要なこと
要件事実論の理解に必要な基本的用語と考え方 ほか)
第5章 総括
商品詳細
- 出版社名
- 商事法務
- フォーマット
- 単行本
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