週末は若女将 「楽しい」を仕事にする私たちの挑戦
発売日:2008年2月
- ISBN
- 978-4-89610-085-3
- 著者情報
- 山根 多恵(ヤマネ タエ)
山口県下松市出身。山口大学在学中、市民バンク代表・片岡勝の授業をきっかけに、2003年より大阪で起業支援施設の責任者を2年半務める。身につけたリーダーシップ力や推進力を困っている地域のために使おうと、島根県の雇用創出プロジェクトに参加。そこで後継者難で廃業の危機にあった旅館「吉田屋」を知り、「後継創業モデルをつくろう」と2005年12月、24歳で若女将となる。“衰退する温泉地で血縁関係もない旅館を引き継いだ”と多くのメディアに取り上げられる。「お金を稼ぐより地域に貢献しよう」と旅館は週末のみとし、平日は「田舎の困った」を解決する事業を次々と立ち上げる。2006年に女性起業大賞(全国商工会議所女性会連合会主催)で特別賞を受賞。2007年5月より「内閣官房構造改革特別区域推進本部評価・調査委員」に。政策づくりに参加するなど多忙な日々を送る
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商品説明
高齢化が進む町で、後継者難の老舗旅館を若者たちの力で立て直す!旅館営業は週末だけ、平日は地域貢献に飛び出す若女将のドキュメント。
後継者難の創業96年の「石見銀山」の老舗旅館に、24歳で飛び込んだ若女将の奮闘記。週末だけの旅館営業などアイデアで勝負。
目次
第1章 背のびしないでやりたいことを見つけよう(頑張り屋だった私の挫折
大学の勉強に意味あるの? ほか)
第2章 やりたい仕事は自分でつくれるんだ(自分も周りに合わせた生き方に染まってしまうの?
地域から世の中を変えていけるんだ ほか)
第3章 地域で働き、一歩ずつ進む(私は何もできない!?
一歩ずつ前進すればいいんだ ほか)
第4章 若女将へ転身!旅館奮闘記(老舗旅館「吉田屋」との出会い
私が女将に!? ほか)
第5章 「楽しい」を仕事にしていく(来る者拒まずの「吉田屋」
「ひとまずぐりーんせらぴー」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- メディアパル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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