M&A敵対的買収防衛完全マニュアル

福谷尚久/著 土橋正和/著

発売日:2008年1月

  • M&A敵対的買収防衛完全マニュアル
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ISBN
978-4-502-39630-4
著者情報
福谷 尚久(フクタニ ナオヒサ)
GCA株式会社パートナー。国際基督教大学(ICU)教養学部卒。コロンビア大学MBA(Beta Gamma Sigma会員)、筑波大学大学院法学修士、オハイオ州立大学大学院政治学修士。国際連合(国際平和年事務局・ニューヨーク)勤務を経て、1987年三井銀行(現・三井住友銀行)に入行。1999年さくら銀行投資銀行DC企画(M&A)ニューヨーク。2001年大和証券SMBCシンガポールにてアジア太平洋地域M&Aおよび国際上場引受案件を統括。2005年3月GCA株式会社に入社、現在に至る

土橋 正和(ドバシ マサカズ)
GCA株式会社ディレクター。埼玉大学経済学部卒。1997年/KPMGセンチュリー監査法人(現・新日本監査法人)に入所。2004年10月GCA株式会社入社。公認会計士

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商品説明

買収防衛策を導入した、または今後導入を図ろうとする企業向けに、具体的な準備と対応についての指南書。

買収防衛策を導入または導入しようとする企業に対し、具体的な準備と対応を詳細に解説する。

目次

第1編 敵対的買収の歴史的考察と各国事情(日本における敵対的買収の系譜―前史
企業買収をめぐる環境の変化
日本と米港のM&A史
米国の「敵対的買収」時代―1980年代
総括はすでに始まっている)
第2編 日本における「敵対的買収」を考える(「働くもの主権」の思想―メンタリティー
「5W2H」で考えるアプローチ―分析手法
いくつかの「テスト」【会社組織】
新たなチャレンジ(課題)【外部環境】
敵対的買収防衛のエコノミクス)
第3編 平時防衛(「敵対的買収の試み」と経営者の責務
平時における防衛体制整備の留意事項
社内体制の整備
平時の買収防衛策―選択肢の一覧
平時より更新しておくべき情報一覧)
第4編 有事防衛(有事体制における留意事項
特定株主による保有判明
面談要求への対応
MBO非公開化)
第5編 運用訓練(Fire Drill)(運用訓練の意義と種類
運用訓練)

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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